❄️冬のアロマ活用法|やさしい成分の働きで季節の不調を整える
寒さや乾燥が厳しくなる冬は、体も心もゆっくりと負担がかかりやすい季節です。
「喉が乾燥しやすい」「肩がこわばる」「眠りが浅い」など、冬ならではの不調も増えますよね。
そんな冬のセルフケアに寄り添ってくれるのが、**アロマ(精油)**です。
香りの心地よさだけでなく、植物に含まれる成分が私たちの呼吸・巡り・自律神経にやさしく働きかけてくれます。
今回は、難しすぎない専門知識も交えながら
“冬に本当に使えるアロマ活用法” をご紹介します。
🌿1)乾燥シーズンの「呼吸ケア」
冬は空気が乾き、鼻や喉の粘膜が弱りやすい時期。
粘膜が乾くと、外からのウイルスやほこりが入りやすくなるため、まずは“呼吸を守る”ことが大切です。
呼吸をサポートしてくれる成分が、
ユーカリ・ティートリーに多く含まれる「1,8-シネオール」。
この成分は
・すっきりとした香り
・鼻まわりを気持ちよく通すサポート
・空気をきれいに整えたい時にも◎
など、冬にぴったりの働きを持っています。
使い方
・寝室でディフューザーに1〜2滴
・外出から帰ったら、手のひらで軽く深呼吸
・マグカップ蒸気でやさしいスチーム(※顔を近づけすぎない)
🌿2)冷え対策と巡りのケア
寒さで体が縮こまると、血流やリンパの流れがゆっくりになり、肩こり・むくみ・だるさの原因に。
そんな時に心強いのが、**ラベンダーに多い「リナロール」や「酢酸リナリル」**という成分です。
心身のこわばりをゆるめ、筋肉がふっと緩みやすくなる働きを持っています。
使い方
・お風呂上がりにふくらはぎや足首まわりをゆっくり流す
・肩に手をあて、円を描くように優しくマッサージ
・冷えやすい日は足湯+アロマ1滴もおすすめ
リンパドレナージュと組み合わせると、より巡りが整い、身体が軽く感じやすくなります。
🌿3)冬こそ大事な「自律神経と睡眠ケア」
冬は日照時間が短くなることで、気分の落ち込みや、やる気の低下が起きやすい季節。
香りは0.2秒で脳の扁桃体に届くため、心のバランスを整えるのにも役立ちます。
特に、柑橘系に多い
**「リモネン」**は、前向きな気持ちをサポートしたり、朝の気持ちのスイッチを入れてくれます。
夜は
・ラベンダー
・ウッド系(ヒノキやシダーウッド)
・フローラル系
を使うと、副交感神経が働きやすくなり、眠りの質も整いやすくなります。
使い方
・朝:柑橘の香りで一日のスイッチON
・昼:気持ちを落ち着けたい時にひと呼吸
・夜:枕元にティッシュでふんわり香らせる(枕本体に直接つけない)
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1月クラス募集スタート(働きながら通えるスクール)
冬は「学びはじめ」に最適な季節。
アロマ・リンパ・東洋医学を、やさしく丁寧に基礎から学べる1月クラスの募集が始まりました。
生徒さまの多くが
・お仕事の合間に
・家事育児と両立しながら
・週末のみで
など、それぞれのペースで通われています。
実技だけではなく、
精油成分の基礎(1,8-シネオール・リナロールなど)
リンパ理論
経絡・経穴の基礎
整体的アプローチ
をしっかり学べるので、卒業後の施術にも自信がつきます。
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